風の調べ 土の響き エルミガロオカリナ
工房直営ショップ
詳細は、工房ホームページで
https://elmigaro.wixsite.com/ocarina

10年ぶりの新型、できました。

工房を始めた当初から掲げてきた
「風の調べ 土の響き」

この言葉から、

“airy” “earthy”
エアリー、アーシー

と名付けました。

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10年ぶりの新型、“airy” エアリー。
現在はアルトCからのスタートですが、
これから主要なkeyを揃えていきます。

そして、10年ぶりにリニューアルした“earthy” アーシー。

これまでスタンダードモデルとして作ってきたオカリナを、これからは「アーシー」という名前で製作・販売していきます。

エアリーができた今、「軽くすること」

だけにとらわれず、より良い響きを追求したアーシーを、思うままに製作できる。

それが、製作者として一番の喜びです。


1995年にスペインで出会ったオカリナの音色に魅せられたことから生まれた『エルミガロ オカリナ』。

2026年からは『和唐オカリナ工房』として、和歌山県御坊市で製作しています。


土練りから成形、調律、焼成まですべて手作業で、ひとつひとつ丹精込めて作り上げています。
塗装仕上げには高級ヴァイオリン等にも使われるセラックニスを使用。
演奏しやすい小さめのトーンホール、耳にやさしく明るい音色が特徴です。


"airy"エアリー
222g(×-3g)と軽量で持ちやすく、軽い吹き心地で長時間の演奏でも疲れにくいオカリナです。

白土から作られたミルクティー色の素焼き

"earthy"アーシー
260g(+-3g)と少し重いものの、響きが豊かでステージや録音で活躍します。
赤土から作られたキャラメル色の素焼き

エアリー、アーシー、各黒陶

1つひとつ鞘に入れて炭化焼成する「黒陶」、高音の響きと透明感が際立ちます。

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両モデル共、ソプラノC管~バスC管まで各種製作しておりますので、独奏、合奏など用途に応じてお選びいただけます。